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ゼオライト触媒技術の実用化を担うiPEACE223、プレシリーズAラウンドで約2.3億円の資金調達を実施

  • 2024年9月13日
  • 読了時間: 2分





建設業界のDXを加速、業務効率化と一元管理プラットフォームの構築へ


概要


ETP反応に適したゼオライト触媒により、バイオマス原料からグリーンプロピレン製造技術の確立を目指すiPEACE223株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役:瀬戸山 亨、以下「iPEACE223」)は、プレシリーズAラウンドとして、日本化薬株式会社(以下「日本化薬」)、ユニバーサル マテリアルズ インキュベーター株式会社が運営するUMI3号投資事業有限責任組合、UMI3号脱炭素投資事業有限責任組合 およびUMI3号脱炭素東京投資事業有限責任組合に対するCE型新株予約権の発行により、約2.3億円の資金調達を実施しました。


iPEACE223は、エチレンからプロピレン製造が可能なゼオライト触媒技術の実用化に向けて、バイオエタノールからプロピレン(化学品原料)およびプロパン(燃料)等を製造する触媒の開発とその触媒を活用したプラントのプロセス設計を行っています。エチレンやプロピレンなどを、CO2排出量の多い石油化学原料から製造するのではなく、原料自体をバイオマス由来に変えて製造することで、CO2排出量が低減出来ます。

iPEACE223独自のゼオライト触媒技術の優位性に着目いただいた日本化薬と、2024年度より共同研究を行なっています。

iPEACE223は、2025年のベンチプラントでの技術実証に向けて事業を進めており、今回の資金調達、および日本化薬との共同研究により、バイオエタノールを原料としたバイオプロピレン製造技術の実用化に向けた取り組みを加速させ、脱炭素社会の実現に貢献してまいります。


企業概要


会社名:iPEACE223株式会社(iPEACE223 Inc.)

研究開発拠点:神奈川県横浜市緑区長津田町4259

東京工業大学すずかけ台キャンパス内R2B棟206号室

設立:2023年8月1日

代表取締役:瀬⼾⼭ 亨

事業内容:バイオエタノールからプロピレン(化学品原料)およびプロパン(燃料)等を製造する触媒プロセスの開発とプラントのプロセス設計



出典元 ゼオライト触媒技術の実用化を担うiPEACE223、プレシリーズAラウンドで約2.3億円の資金調達を実施

 
 
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