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シリーズC追加調達額は累計約80億円 ~「空飛ぶクルマ」の機体開発および製造を加速~

  • 2024年9月3日
  • 読了時間: 3分





「空飛ぶクルマ」(※1)の開発およびドローン関連サービスを提供する株式会社SkyDrive(本社:愛知県豊田市、代表取締役CEO 福澤知浩、以下「当社」)は、新たに4社を引受先とした第三者割当増資により追加調達を完了しました。2022年9月に実施したシリーズCラウンド以降、3回に渡り追加調達した金額は累計約80億円となります。


資金調達の背景・目的


当社は、「100年に一度のモビリティ革命を牽引する」をミッションに2018年に設立し、「日常の移動に空を活用する」未来を実現するべく、空飛ぶクルマの開発を行っています。

社会実装する上で不可欠な認可の1つが型式証明です。当社の製品『SKYDRIVE(SD-05型)』は、2021年に日本の国土交通省により、型式証明申請が受理され、2022年には審査適用基準の方針を合意しました。現在は、次の段階である適合性証明計画の合意に向け、開発と並行して証明活動を行っております。そして、証明計画合意後は、その計画に沿って地上試験、飛行試験等を行います。

今回の資金調達を通して、前述の地上試験、飛行試験等の環境や体制を強化し、開発・証明活動を加速していく所存です。加えて、量産に向けた品質保証部門等の増員・強化にも着手してまいります。

また、当社の『SKYDRIVE(SD-05型)』は、4カ国(日本、アメリカ、韓国、ベトナム)から、合計263機のプレオーダーをいただいております。お客様に納入後も機体のコンディションが管理できるよう、設計から製造そして納入後まで、一貫して機体データを管理するデジタルプラットフォームの構築を進めてまいります。




<本ラウンドの引受先>(五十音順)


Inventum Ventures

  • 大阪市高速電気軌道株式会社

  • 株式会社環境エネルギー投資 (シリーズA、シリーズBに続く出資)

  • 株式会社みずほ銀行

<これまでの追加調達のプレスリリース>


会社概要


設立:2018年7月

代表者:代表取締役CEO 福澤知浩

所在地:豊田本社:愛知県豊田市挙母町2-1-1

    豊田開発センター:愛知県豊田市西中山町山ノ田20-2

    豊田テストフィールド:愛知県豊田市足助地区

    名古屋空港オフィス:愛知県西春日井郡豊山町大字豊場 県営名古屋空港2F

    東京オフィス:東京都港区港南2-16-1 品川イーストワンタワー7F  SPACES品川内

    大阪オフィス:大阪府大阪市北区梅田1-3-1-800 大阪駅前第一ビル8F

子会社:株式会社Sky Works:静岡県磐田市 

    SkyDrive America, Inc. :500 Carteret Street, Suite D, Beaufort, South Carolina 29902, U.S.A.

事業内容:「100年に一度のモビリティ革命を牽引する」をミッションに、「日常の移動に空を活用する」未来を実現するべく、2018年7月に設立、豊田市を主拠点に「空飛ぶクルマ」の開発、「ドローンサービス」の提供をしています。「空飛ぶクルマ」の開発においては、2020年に日本で初めて公開有人飛行試験に成功し、官民協議会の構成員として制度設計にも関与しております。「空飛ぶクルマ」は、現在3人乗りの機体を開発中、製造パートナーであるスズキ株式会社と共に、2024年3月よりスズキグループの工場にて製造を開始しました。2026 年以降に型式証明の取得および納品開始を目指しております。


出典元 シリーズC追加調達額は累計約80億円 ~「空飛ぶクルマ」の機体開発および製造を加速~

 
 
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