top of page

シリーズCラウンド前半で24.6億円の資金調達を実施

  • 2024年9月13日
  • 読了時間: 2分





大手建設会社や金融機関等が新規参画、既存株主も追加出資


自然エネルギーの普及並びに蓄電、送電技術の進化において新規事業を展開する株式会社パワーエックス (本社:東京都港区、取締役兼代表執行役社長 CEO:伊藤 正裕) は、この度、成長フェーズにおける重要な投資ラウンドであるシリーズCラウンド(以下「本ラウンド」)の前半として、新たに24.6億円に及ぶ資金調達を実施しました。この資金調達は、既存投資家と新たに参画する投資家を割当先とするものです。これにより、当社の累計資金調達額は約259.2億円となりました。


今回の資金調達に参画の投資家(敬称略)


- シリーズCラウンドでの新規投資 ・戸田建設株式会社・SMBC日興証券株式会社・その他、金融機関1社等-  既存株主からの追加投資 ・Frontive Holding・Spiral Capital株式会社・株式会社ちゅうぎんキャピタルパートナーズ・その他、従業員持株会等


当社事業の進捗と今後の見通し

パワーエックスは、蓄電池を活用した製品やサービスの出荷および導入を加速しています。蓄電池型超急速EV充電器「Hypercharger」は、昨年秋の量産開始以来、既に60台以上が出荷されました。これらの充電器は、日本全国の自動車販売店や道の駅、商業施設などで幅広く利用されています。また、定置用蓄電池については、この秋から系統用蓄電所案件の設置本格化に伴い、岡山県玉野市の提携工場における生産を増強します。これにより、現在の2日に1台の生産ペースから、1日1台ペースでの出荷を予定しています。さらに、電力事業は、今夏から東京エリアのオフィスビルへの再エネ電力の供給を開始しました。 当社は今後も蓄電池を中心とした製品やサービスを国内の生産・開発拠点からお届けする事で、脱炭素社会の実現に向けて貢献してまいります。


企業概要


会社名:株式会社パワーエックス (PowerX, Inc.)設立:2021 年 3 月 22 日代表者: 取締役兼代表執行役社長 CEO 伊藤 正裕所在地:東京都港区赤坂 9-7-1 ミッドタウン・タワー 43F事業内容 : 大型蓄電池の製造・販売、EV チャージステーションのサービス展開、電気運搬船の開発・製造、及び再生可能エネルギー等の電力供給URL:http://power-x.jp/

※当プレスリリースはパワーエックス事業に関する情報提供のみを目的とするものであり、金商法上の有価証券の勧誘行為を行うものではありません。



出典元 シリーズCラウンド前半で24.6億円の資金調達を実施

 
 
AI要件定義「Acsim」、大規模プロジェクトの複雑な業務整理ができる新機能「複数業務フロー」をリリース

株式会社ROUTE06(本社:東京都千代田区、代表取締役:遠藤崇史、以下「ROUTE06」)が提供するAI要件定義「Acsim(アクシム)」は、1つのプロジェクト内で複数の業務フローを作成・管理できる新機能「複数業務フロー」の提供を開始しました。 本機能により、複雑になりがちな大規模プロジェクトの業務フローを分割して設計することで、全体を構造的に整理することが可能となり、要件定義の品質向上と効率化

 
 
接待交際費を圧縮し、事務工数を軽減する法人向け会食SaaS「BizEat」の提供を開始!

株式会社ビズイート(本社:東京都港区、代表取締役:寺岡大介、取締役/Co-founder:永木涼、以下「当社」)は、法人向けの会食・接待を一気通貫で支援するSaaS「BizEat(以下、ビズイート)」を正式リリースいたしました。 「ビズイート」は、飲食店の選定・予約から、会食後の精算・請求までをすべてオンラインで完結させる法人向け会食SaaSです。 法人には「経費の圧縮、最適化と工数削減」を、飲食

 
 
【経理の“判断”をAIに移す】会社別ルールを学習する経理AI「KOZOTAI経理」正式リリース

株式会社Kozotai(本社:東京都千代田区、代表取締役:増田拓海)は、領収書・請求書をアップロードするだけで自動的に仕訳データを生成する経理AIサービス「KOZOTAI経理」を、2026年2月12日に正式リリースいたします。 詳細を見る KOZOTAI経理は、単なるOCRによる自動化ではなく、 会社ごとの勘定科目ルールや取引文脈を理解・適応するAI として設計されています。これにより、経理担当者

 
 
bottom of page