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クラウド人事労務ソフトを提供するSmartHR、約214億円のシリーズEラウンドを実施

  • 2024年7月8日
  • 読了時間: 3分





 クラウド人事労務ソフト「SmartHR」を運営する株式会社SmartHR(本社:東京都港区、代表取締役CEO:芹澤 雅人、以下「当社」)は、カナダの年金基金であるオンタリオ州教職員年金基金(Ontario Teachers' Pension Plan)のレイターステージおよび成長投資部門であるTeachers' Venture Growth(TVG)(以下「Ontario Teachers’」)・米大手投資会社のKKRをリード投資家とし、既存株主・新規投資家を引受先とした第三者割当増資および既存株主による株式譲渡(セカンダリー取引)による約214億円のシリーズEラウンドの契約を締結しました。



直近の事業状況と資金調達の目的


 当社は、HRテクノロジー領域におけるリーディングカンパニーとして、クラウド人事労務ソフト「SmartHR」の提供を通じて「誰もがその人らしく働ける社会」を目指して邁進してまいりました。祖業である労務管理機能は力強い成長を継続しており、6年連続となるシェアNo.1(※)を獲得しています。


 2019年には、タレントマネジメント領域に参入し、労務管理機能を通じて蓄積した従業員データを活用する新規プロダクトの積極的な展開を行い、現在では30%を超える既存ユーザー企業様にタレントマネジメント機能をご利用いただいています。労務管理・タレントマネジメントの両領域の成長により、2024年2月にはARR150億円を突破しました。

 また直近では、権限管理やID基盤等のプロダクトの共通基盤の構築により、効率的で高速なプロダクト開発を可能としています。これにより2024年に入って以降、「HRアナリティクス」「学習管理(LMS)」「採用管理(ATS)」など複数の新規プロダクトの提供を開始したほか、外部システムとの豊富な連携やアプリストア「SmartHR Plus」を通じて、幅広い顧客ニーズに対応したサービスの提供を実現しています。


 当社は本ラウンドの調達により、HR領域における新たなプロダクト開発を推進し、マルチプロダクト展開を見据えS&M組織を積極的に拡大していく予定です。また、機能拡充・人材獲得を目的としたM&AやAI等の新技術への投資にも取り組んでまいります。

※ デロイト トーマツ ミック経済研究所「HRTechクラウド市場の実態と展望 2023年度版」労務管理クラウド市場・出荷金額(2023年度見込) 



株式会社SmartHRについて


 2013年1月23日設立。2015年11月にクラウド人事労務ソフト「SmartHR」を提供開始。人事・労務業務をペーパーレス化し業務効率化を叶える機能にくわえ、蓄積された情報を活用し組織戦略を支援する「人事評価」、「配置シミュレーション」などのタレントマネジメント機能や採用活動から従業員登録までを一元化する「採用管理」機能を提供。さらに、外部システムとの豊富な連携や、アプリストア「SmartHR Plus」を通じて、幅広い顧客ニーズに対応したサービスを提供しています。

 SmartHRは、労働にまつわる社会課題をなくし、誰もがその人らしく働ける社会の実現を目指し、働くすべての人の生産性向上を後押ししています。


会社概要

社名:株式会社SmartHR

  • 代表取締役CEO:芹澤 雅人

  • 事業内容:クラウド人事労務ソフト「SmartHR」の企画・開発・運営・販売

  • 設立:2013年1月23日

  • 資本金:9,990万円

  • 本社:東京都港区六本木3-2-1 住友不動産六本木グランドタワー

  • 企業URL:​https://smarthr.co.jp/ 




出典元 クラウド人事労務ソフトを提供するSmartHR、約214億円のシリーズEラウンドを実施

 
 
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