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オレンジ、総額29.2億円のプレシリーズA資金調達を実施

  • 2024年5月10日
  • 読了時間: 2分

更新日:2024年5月14日







マンガに特化したローカライズ支援ツールの開発により、未翻訳作品の大量海外展開を目指す


資金調達の目的

株式会社オレンジは、既存投資家であるグロービス・キャピタル・パートナーズをリード投資家とした複数のベンチャーキャピタル、事業会社の出資により、プレシリーズAラウンドで総額29.2億円の資金調達を実施しました。


今回の資金調達により、自社独自のツールを用いたマンガ翻訳の規模を拡大し、日本のマンガの現状英訳ペース(当社調べ)の約5倍となる月間500冊の翻訳を目指します。また、2024年3月に米国法人の設立を完了し、翻訳した作品を広めるための電子マンガストア「emaqi」を2024年夏に米国でローンチします。




資金調達の概要

調達金額:総額29.2億円

調達先企業(※順不同):

小学館・グロービス・キャピタル・パートナーズ・ANRI・SBIインベストメント・JICベンチャー・グロース・インベストメンツ・みやこキャピタル・千葉道場ファンド・みずほキャピタル・三菱UFJキャピタル・GFR Fund




会社概要

オレンジは2021年の創業以来、「Creating a world where everyone enjoys manga」をミッションとして、大量翻訳出版を実現する「マンガに特化したローカライズ支援ツール」を開発しています。多種多様でユニークな名作たちを世界に届けることで、国籍・年齢・性別を問わない一人ひとりのユーザーの人生を変える良質な物語との出会いを創出し、日本が生み出した「マンガ」という歴史あるアートフォームを通じた豊かなエンタメ体験を次世代へと残すことに邁進していきます。


■ 会社名

 株式会社オレンジ

■ 代表

 代表取締役社長 宇垣承宏

■ 設立

 2015年11月

■ オフィス

 〒141-0021

 東京都中央区東日本橋2-25-6

■ 企業サイト

■ 事業内容

 ・マンガ翻訳事業 / 電子マンガストア事業

 ・emaqiのブランド名で、電子書籍、書籍の販売、アプリの開発、提供等の事業を行う




出典元

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