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インターステラテクノロジズ、シリーズEラウンドで31億円を資金調達

  • 2024年8月8日
  • 読了時間: 3分





SBIグループ、株式会社NTTドコモ、りそな銀行などから。日本初の「ロケットと人工衛星の垂直統合型」スタートアップへ


資金調達の概要


宇宙輸送と宇宙利用を通じて地球の課題解決を目指す宇宙の総合インフラ会社インターステラテクノロジズ株式会社(本社:北海道広尾郡⼤樹町、代表取締役 CEO:稲川貴⼤、以下インターステラテクノロジズ)は、SBIグループや株式会社NTTドコモなどを新たな引受先とした第三者割当増資および、りそな銀行からの融資により、シリーズEラウンドで31億円の資金を調達しましたので、お知らせいたします(*1)。これにより、補助金などを含めた累計の調達額は約170億円となりました。


資金調達の背景と目的


インターステラテクノロジズは、日本初のロケット事業と人工衛星事業の垂直統合を目指しています。ロケット事業では小型人工衛星打上げロケットZERO開発が2023年9月、文部科学省の「中小企業イノベーション創出推進事業(SBIRフェーズ3)」に採択されました(*2)。今後2回のステージゲート審査を経て、2027年度までに最大140億円が交付されるもので、初号機打上げに向けて着実に開発を進めています。


一方の人工衛星事業は、ロケット会社が有することで強みが最大化できる分野に特化しており、SpaceX(米国)の「Starlink」を筆頭とした衛星通信事業への参入を目指しています。インターステラテクノロジズが掲げる「衛星通信3.0」はスマートフォンなどの地上端末と直接つなぐことができ、地上通信網と同等の高速かつ大容量が可能な次世代通信です。2023年9月より国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT)との共同研究を開始(*3、NICTは今回のラウンドの引受先としても参画)、2024年6月には総務省の研究開発事業を受託しています(*4)。


インターステラテクノロジズは日本初のロケットと人工衛星による垂直統合型スタートアップとして、今回調達した資金によってロケットおよび人工衛星の両事業を加速させてまいります。


*1 りそな銀行は融資枠設定分を含む

*2 2023年9月29日付プレスリリース https://www.istellartech.com/news/press/8289

*3 2023年10月2日付プレスリリース https://www.istellartech.com/news/press/8321

*4 2024年6月21日付プレスリリース https://www.istellartech.com/news/press/8927


会社概要


インターステラテクノロジズは、低価格で便利な宇宙輸送サービスを提供することで、誰もが宇宙に手が届く未来の実現を目指すスタートアップ企業です。北海道大樹町に本社を置き、東京支社と福島支社、室蘭技術研究所(室蘭工業大学内)の4拠点で開発を進めています。観測ロケットMOMOでこれまでに計3回、国内民間企業単独として初めて且つ唯一の宇宙空間到達を達成、次世代機となる小型人工衛星打上げロケットZEROの開発を本格化させています。人工衛星開発事業Our Starsも手がけており、国内初のロケット×人工衛星の垂直統合サービスを目指しています。

所在地  : 北海道広尾郡大樹町字芽武149番地7

代表者  : 代表取締役 CEO 稲川 貴大 

事業内容 : ロケットの開発・製造・打上げサービス 


出典元 インターステラテクノロジズ、シリーズEラウンドで31億円を資金調達https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000062.000043667.html

 
 
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