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アイ・グリッド・ソリューションズ 株式会社三菱UFJ銀行から30億円の資金調達を実施

  • 2024年7月16日
  • 読了時間: 3分





~累計約260億円の資金調達に~


資金調達の概要


株式会社アイ・グリッド・ソリューションズ(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:秋田 智一、以下「アイ・グリッド」)は、PPA発電所の設備開発のための資金として、株式会社三菱UFJ銀行(以下、三菱UFJ銀行)からのローン契約により、2024年6月に30億円の資金調達を実施いたしました。


三菱UFJ銀行から弊社に対するPPA発電所の設備開発向けの融資としては今回が初めての取組みであり、分散型太陽光発電所の追加開発をさらに加速させることを目的としています。なお、今回の資金調達により、PPA発電所の設備開発向けのデット性の調達額は累計約260億円となりました。脱炭素社会実現に向けて、分散型太陽光発電所をこれまで以上に全国に広げ、グリーントランスフォーメーション(GX)を推進してまいります。


資金調達の背景


アイ・グリッドでは、施設の屋根上を活用した太陽光PPAを推進することで、自然を傷つけない再エネ創出に努めています。小売店や商業施設、物流施設等の屋根上を中心としたPPAモデルによる太陽光発電設備で全国約950施設/約220MWの開発実績があります(2024年6月現在。アイ・グリッドが開発しアライアンス先が保有する太陽光発電設備を含みます。)。2027年6月までに約2,500施設、累計約600MWの非FIT太陽光発電所建設を目指します。


従来のPPAモデルでは、自家消費可能な電力のみを創出する範囲内で太陽光パネルを設置することが主流でしたが、それでは屋根面積に対して設置する太陽光パネル規模が小さくなり、屋根の太陽光発電ポテンシャルを活用しきれずに再エネ普及が進まないという課題がありました。


そこで、当社独自のAI技術を用いて、施設ごとの発電量と需要量を高い精度で予測し、対象施設以外も含めた最適な需給調整や電力融通を行なう「余剰電力循環スキーム」を構築しました。これにより施設屋根全面へのパネル設置が可能となりました。創出した余剰電力は、アイ・グリッドのエナジートレーディング事業によって別の電力利用者への供給や、昼に生じる余剰電力を蓄電池へ貯めて、夜に使用する等の活用をしています。


全国に拡充している分散型の太陽光発電施設での再エネを最大限に活用し、再エネ自給率を高め、地域の脱炭素化促進につなげてまいります。


会社概要


社名:株式会社 アイ・グリッド・ソリューションズ

本社所在地:〒102-0083 東京都千代田区麹町三丁目7番地4

代表者:代表取締役社長 秋田 智一

資本金:6,530百万円(2024年6月末時点)※資本剰余金含む

従業員:120名

設立:2004年 2月

受賞歴:環境省 第9回グッドライフアワード環境大臣賞 最優秀賞など

公式WEBサイト:https://www.igrid.co.jp/

オウンド メディア「グリラボ」:https://gurilabo.igrid.co.jp/



出典元 アイ・グリッド・ソリューションズ 株式会社三菱UFJ銀行から30億円の資金調達を実施

 
 
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