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ごみ処理問題をサステナブルに解決する株式会社JOYCLE、融資を含む累積総額で約1.7億円の資金調達を完了

  • 2024年9月13日
  • 読了時間: 3分





ごみを「運ばず、燃やさず、資源化」する分散型インフラ構築に向けて、自治体や離島などでPoCを推進。2025年内の事業化を急ぐ。


株式会社JOYCLE(代表取締役:小柳 裕太郎、本社:愛知県中村区、以下「ジョイクル」)は、株式会社ANOBAKA、中部電力ミライズ株式会社、株式会社三友環境総合研究所、鎌倉投信株式会社、寺田倉庫株式会社、北海道電力株式会社ならびに前澤友作氏など個人投資家を引受先とする第三者割当増資を実施し、融資を含む累積総額約1.7億円の資金調達を完了したことをお知らせいたします。

なお、今回の資金調達の一部は東京都事業「TOKYO SUTEAM: 多様な主体によるスタートアップ支援展開事業」(運営・支援:株式会社eiicon)を通しマッチングした投資家様からの資金調達も含まれます。


資金調達の背景


当社はごみ処理問題のサステナブルな解決のため、現状の「遠方の焼却炉に運んで燃やす」大型焼却炉利用以外の処理方法の選択肢として、「運ばず、燃やさず、資源化する」小型アップサイクルプラント(※1)を軸とした分散型インフラの構築を推進してまいりました。

この取り組みの第一弾として、データ管理プラットフォーム「JOYCLE BOARD」を2024年3月に発表(※2)、産廃処理事業者・焼却炉メーカーなどステイクホルダーにご協力をいただきながら、全国各自治体の特徴に応じたごみ処理問題を解決するべく、実証実験を推進しています。

この度の資金調達により各地での実証実験のいっそうの推進を図るとともに、本来資源になれる「ごみ」に対して多くの方にご感心お持ちいただけるよう、アーティストとコラボレーションし、アップサイクルの意義を啓発するアートが施された小型プラントの設置等、これまでにない取り組みを実施していく予定です。

(※1)アップサイクルとは、本来は捨てられるはずの製品に新たな価値を与えて再生すること。「創造的再利用」とも呼ばれる。当社は、これら「ごみを資源やエネルギーに再利用できる小型装置」を「アップサイクルプラント」と定義し、関係各所への普及を図っています。

(※2)ご参考:プレスリリース



資金使途


当社ビジョンである「資源と喜び(JOY)が循環(CYCLE)する社会の創造」を目指し、下記を実施いたします。


1. 人材の採用

当社の事業運営における核となる人材の採用を行います。事業企画、システムエンジニアなどの本部機能ならびにプロダクト開発推進体制の強化を図ります。

当社の事業運営における核となる人材の採用を行います。事業企画、システムエンジニアなどの本部機能ならびにプロダクト開発推進体制の強化を図ります。現在JOYCLEでは事業拡大のため、CXO候補人材(特にCOO・CFO)を募集しております。素晴らしいメンバーと共に次世代インフラの創出にお時間を投資頂き、仕事を通じて人生に大きなリターンを得たい野心家の皆様のご応募を心よりお待ちしております。

<お問い合わせ>


2.プロダクト開発ならびに運用体制の強化

小型アップサイクルプラントのパートナー企業との共同開発・バージョンアップ、アーティストとのコラボレーションによる周囲環境に即したデザイン性の高いプラントの運用等、プロダクト開発の強化ならびに運用体制の構築を図ります。


企業概要


当社は小型アップサイクルプラントに関するプラットフォームの提供を通じ、当社ビジョンである「資源と喜び(JOY)が循環する(CYCLE)する社会の創造」を目指します。


  • 事業名 株式会社 JOYCLE(ジョイクル)

  • 代表 小柳 裕太郎

  • 創業 2023年3月

    事業内容

    • 小型アップサイクルプラントに特化したコンサルティング・データプラットフォームサービスの提供

  • 所在地

    • 名古屋本社

      • 〒453-0872

      • 名古屋市中村区平池町4-60-12

      • グローバルゲート

    • 東京支社

    • 〒105-0001

    • 東京都港区虎ノ門1丁目17番1号

    • 虎ノ門ヒルズビジネスタワー15階

    • 環境エネルギーイノベーションコミュニティルーム



出典元 ごみ処理問題をサステナブルに解決する株式会社JOYCLE、融資を含む累積総額で約1.7億円の資金調達を完了

 
 
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