top of page

【経理の“判断”をAIに移す】会社別ルールを学習する経理AI「KOZOTAI経理」正式リリース

  • 2月12日
  • 読了時間: 2分

株式会社Kozotai(本社:東京都千代田区、代表取締役:増田拓海)は、領収書・請求書をアップロードするだけで自動的に仕訳データを生成する経理AIサービス「KOZOTAI経理」を、2026年2月12日に正式リリースいたします。


KOZOTAI経理は、単なるOCRによる自動化ではなく、会社ごとの勘定科目ルールや取引文脈を理解・適応するAIとして設計されています。これにより、経理担当者が日々行っている判断業務そのものをソフトウェアに委ねることが可能になります。


■ 背景:経理業務は「入力作業」ではなく「判断作業」になっている

中小企業・スタートアップを中心に、経理業務の多くはいまだに手作業に依存しています。特に領収書・請求書処理では、「どの勘定科目にするか」「過去と同じ扱いでよいか」といった判断が毎回発生し、属人化・工数増大の原因となっています。

既存の自動化ツールでは、こうした会社固有の判断ルールを扱うことが難しく、「結局、人が直す」工程が残り続けていました。


■ KOZOTAI経理の特長

1. 証憑をアップロードするだけで仕訳完了

領収書・請求書の画像やPDFをまとめてアップロードするだけで、AIが内容を読み取り、会計ソフトにそのまま取り込める仕訳CSVを自動生成します。


2. 会社ごとのルールを日本語で理解

「この取引先は梱包材の仕入先」「特定のSaaS費用は通信費ではなく支払手数料」といったルールを日本語で登録するだけで、AIが理解・適応します。一度設定した判断は、次回以降自動で再現されます。


3. 主要会計ソフトに対応

弥生会計、freee、マネーフォワード、カスタム形式など、各種会計ソフトに対応したCSV形式で出力。既存の業務フローを変えずに導入可能です。


■ 代表コメント

株式会社Kozotai 代表取締役 増田拓海

経理業務の本質は、入力ではなく判断にあると考えています。

KOZOTAI経理は、その判断を個人に閉じず、少しずつAIに委ねていくためのプロダクトです。

会計という複雑な仕組みを意識せずに、商いに集中できる環境を提供していきます。


■ サービス概要

サービス名:KOZOTAI 経理

リリース日:2026年2月12日

対象:個人事業主、中小企業、スタートアップ、会計事務所

料金:フリープランあり

サービスURL:https://k.kozotai.com


■ 会社概要

会社名:株式会社Kozotai

代表者:代表取締役 増田拓海

所在地:東京都千代田区麹町6丁目6-2 番町麹町ビルディング5F

事業内容:会計・ファイナンス領域におけるソフトウェアの研究・開発・提供

コーポレートサイト:https://corp.kozotai.com


■ 本件に関するお問い合わせ先


【経理の“判断”をAIに移す】会社別ルールを学習する経理AI「KOZOTAI経理」正式リリース

 
 
「AI博覧会 Spring 2026」 東京国際フォーラムにて4月7日・8日に開催 ~最新AI製品200点以上が集結、フィジカルAI・ロボットゾーンを新設~

国内最大級のAIポータルメディア「AIsmiley」を運営する株式会社アイスマイリー(東京都渋谷区、代表取締役:板羽 晃司)は、2026年4月7日(火)・8日(水)の2日間、東京国際フォーラムにて「 AI博覧会 Spring 2026 」を開催します。 本イベントは、2日で1万人が来場するAI・人工知能に特化した業界注目の専門イベントです。今回は、最新のAI製品を扱う100社が出展し、約200以上

 
 
“モノづくりの自由化”が、AIで加速する。「あなたのちょっとした思い付きがヒット商品になるかも!」

株式会社リベルタ(本社:東京都渋谷区、東証スタンダード:4935)は、誰もが自由な発想で商品企画に挑戦することのできるプラットフォーム「BUZZMADE(バズメイド)」に、 株式会社LIGのご協力のもと、モノづくりのノウハウを詰め込んだ“モノづくり”特化型生成AIを開発・導入したサービスを2026年3月よりスタートいたします。 ー BUZZMADEとは? 「BUZZMADE」(バズメイド)とは、志

 
 
メールを1クリックで完結する「LazyAI for Mail」を正式リリース。大手企業が続々導入、セルフサーブ版の提供も開始

LazyAI株式会社(本社:東京都文京区、代表取締役CEO:山口裕土)は、メール業務をAIで自動化するサービス「LazyAI for Mail」を正式にリリースしました。Gmail・Outlookに接続するだけで、メールの自動分類からAI下書き生成までを1クリックで完結。あわせてセルフサーブ版の提供を開始し、企業規模を問わずご利用いただける体制を整えました。 ■ 開発の背景 ビジネスパーソンはメー

 
 
bottom of page