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「osina」を運営するリテールテックカンパニーNELが累計約7.5億円の資金調達

  • 2024年11月26日
  • 読了時間: 4分





昨対比205%で会社成長(※1)。「osina」はサービス開始1年2ヶ月で昨年対比1,000%以上再生数が増加(※2)。営業、エンジニア組織拡大のため積極採用へ。



150兆円の小売市場へ挑むリテールテックカンパニーNEL株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:西田 陸)は、三井住友海上キャピタル株式会社、三菱UFJキャピタル株式会社、SMBCベンチャーキャピタル株式会社、オリックス・キャピタル株式会社、株式会社ベクトルなど国内の投資家 計7社を引受先とした第三者割当増資により、合計6.5億のシリーズBラウンド資金調達を完了し、創業からの累計資金調達額は約7.5億円となりました。


NELは「産業革命の中心を、ここに」のパーパスに基づき、産業革命を起こすマストハブカンパニーとなることを使命としています。


オンライン化が進んでいると言われる日本において、リテール領域における店舗購入率はいまだ約90%(※3)です。一方、マーケティング活動はテレビCMや新聞・雑誌広告などのオフラインから、デジタルに少しずつ移行しつつあります。そのためNELはオンライン・オフラインの垣根を越え、新たな仕組みとソリューションを生み出しています。


市場の動きの中でNELは事業全体売上の成長率は昨対比205%(※1)、NELの注力事業の一つであるブランドとお客様を“推し“でつなげるプラットフォーム「osina」では、サービス開始1年2ヶ月で昨対比1,000%(※2)と大きく事業成長を遂げてきました。


今回の資金調達を経て、NELは消費者はより欲しい商品に出会うことができ、企業はより商品が売れ、ニーズのある商品を開発できるという世界を実現します。


(※1)2022年12月〜2023年11月と2023年12月〜2024年11月の通期売上の比較

(※2)2022年12月〜2023年11月と2023年12月〜2024年11月の通期再生数の比較

(※3)経済産業省「令和4年度デジタル取引環境整備事業(電子商取引に関する市場調査)」


■取引実績

NELは創業から7年、生活の豊かな暮らしを追求する多くのメーカー・リテール企業様と実績を積み重ねています。化粧品・生活用品・飲食料品などカテゴリも拡大しています。


■事業内容

NELはOMOといわれるオンラインとオフラインのデータ融合を行うリテールテックカンパニーです。自社ECや会員アプリなどデジタル上での体験から、店内行動の把握やデジタルサイネージなど店舗上での体験を一気通貫でサポートしています。

・マーケティングソリューション

“バズる”で終わらせない戦略を。ブランド様の「店頭売上をあげる」一気通貫したプロモーション支援をしています。認知だけでなく来店を促進するフルファネルでの施策を実施し、主要アイテム以外のクロスセルにも繋げるなど多くの高実績を実現しています。


・osina

osinaはブランドとお客様を“推し”でつなげるプラットフォームです。ユーザーはosinaに掲載されている商品の中から、愛用品や気になる商品を購入しSNSに動画を投稿。ユーザーは投稿した動画の再生数によって報酬を得ることができます。ブランド様にとっては、一般的な「インフルエンサー」ではなく、一般消費者層の愛用者 = ファンによるFGC (Fan Generated Contents) を大量に、効率よく創出できます。


■今後の展望

これまで高度経済成長期・不景気と長きにわたり、日本経済の中心で消費を創造してきた日本の偉大なリテール企業が数多くあります。その歴史はモビリティと店舗拡大の規模化によって成長してきました。


しかし、昨今は日本経済全体の停滞により産業の成長は鈍化し、新たな消費創造が難しくなっています。


今後NELのosina事業とマーケティングソリューション事業により、情報・もの・人をつなげて消費と収入の流動性を高めることで、高度経済成長を支えたリテール業界をアップデートします。


150兆円市場へ挑むリテールテックカンパニーとして、クラウドやプラットフォームを提供し、国内リ

テール業界の売上全体を伸ばし、日本の経済寄与に貢献していきます。


会社概要


所在地:東京都渋谷区恵比寿1-21-17 Sreed EBISU+C 3F

代表者取締役社長:西田 陸

設立日:2017年12月14日

事業内容:osinaの運営、SNS専門総合広告代理事業、キャスティング事業、ソフトウェア事業

コーポレートサイト:https://www.nel-all.com/

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